生活

コミュ障でもできる大学生におすすめの楽なバイトの評判

人と話すのが苦手だったり、人見知りだったりすると、アルバイトなんてできるんだろうか?と思いますよね。

筆者も高校時代は、高校に行って帰ってくるまで、一言も人と会話をしない日が普通にあったくらいのコミュ障でした。

というかボッチというべきですかね(笑)

小学校高学年でボッチを経験し、中学2年以降は常に一人行動。休み時間もずっと席に座っている。もちろん昼ご飯のお弁当も一人です。

そのような生活を続けていると、人との話し方が分からない。人が何を言っているのか分からないし、自分が話すこともまとまらないという状態に陥ります。

現在も人が何言っているのか分からないことはありますが、私はどうにかバイトをしてお金を貯めています。

コミュ障だからバイトができないということはありません。世の中には、人と直接かかわらなくてもできることがたくさんあります。コミュ障でもやりたいことがあればバイトをするべきです。

今回は、コミュ障でもできるアルバイトをまとめてみました。

実体験に基づいてオススメできないバイトも紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。

コミュ障でもできるアルバイトまとめ

 

1. コンビニの夜勤

現在筆者がやっているバイトです。

コンビニは、レジを通して人と接する必要があります。しかし、話す内容はマニュアル化されているので機会のように対応すれば問題ありません。

その他の業務内容は、掃除や商品の補充だけなので、レジさえ慣れれば大丈夫です。いらっしゃいませとかは別に言わなくても問題ありません。

コンビニの中でも夜勤をおススメするのは、人が少ないからです。場所を選べば1時間に2人しか来ないなんてこともあります。

また、深夜は一人体制の所もあります。一人体制だと苦手な人と一緒に入ることもないので楽です。

時給の高さも考慮してコンビニ夜勤バイトは人見知りが軽度の方に、最もおすすめできます。

 

2. 試験監督補助員

試験監督補助員は、試験監督官からの指示をうけて会場の設営を行ったり、問題用紙などを配布・回収するバイトです。

基本的に言われていることをやるだけなので、「はい」の一言で完了しますし、人と話す機会は少ないです。人と話す機会があるとすれば、何か質問をうけたときくらいです。

注意すべきなのは、試験監督補助や誘導のアルバイトに募集することです。1回目から試験監督官というのは少ないかもしれませんが、試験監督官になってしまうと、全体の前で試験の注意などを言わなければいけません。コミュ障にはハードルが高すぎます。

時給も高くておススメですが、案件は多くないので求人サイトを細目にチェックして探しましょう。

 

3. 選挙関連のバイト

こちらも試験監督補助に似ていますが、会場の設営や投票者の誘導が主な仕事です。誘導作業で言葉を発する必要がありますが、ほとんどマニュアル的なことを言えばいいだけなので、機械的に言えば問題なしです。

基本的に一日拘束ですが、日給は確実に1万円をこえるため、見つけ次第応募しましょう。人気案件なので、すぐに埋まってしまいます。

 

4. 年賀状の仕分け

年末限定ですが、高校生からお年寄りまで幅広く参加されていて、作業がとても簡単です。束になった年賀状を、目的地ごとに振り分けていくだけの仕事です。

郵便局は休憩時間もきっちり取らせますし、ホワイトな職場が多いのでおススメです。

 

5. 清掃員

黙々と掃除しておけばいいだけなので、人とかかわる必要がありません。ただ、清掃員はアルバイトよりもパートが多い印象です。アルバイトで見つけたらすぐに押さえましょう。

 

工場の作業バイトは本当に人見知りにおすすめなのか?

工場バイトは人と接する必要が無いため、コミュ障にはよくおすすめされていますが実際どうなんでしょうか?

私の実体験をもとに話します。

工場バイトの業務は、場所によって様々ですが、流れてきたものをきれいに並べたり・決まった所へ運んだり、不良品を見つけ出したりなどが主な作業です。

一度だけ某アイス工場で働いたことがあります。

流れてくるアイスの列を、大きな定規のようなもので整えるというのが主な作業でした。

この作業をひたすら何時間もやり続けるだけでしたが、立ち続けるのはしんどいし、レーンなので一度失敗してしまうとサイレンみたいなのが鳴って、一旦回収という流れが怖かったです。

精神的にも肉体的にも疲れるのでもう二度といっていません。

 

物流センターにも行ったことがあります。

ここでは、流れてきた荷物を目的地別に分けるという作業内容でした。

レーンから流れてきた荷物を、目的地別のカートに運ぶのですが、ジュースなどの荷物は重く、結構な量が流れてくるので、そのうち追いつけなくなりました。

全力で動いていたので、よく頑張っているとは言ってもらえましたが、無理なもんは無理でした。

ここもやはりレーンを止めるわけにはいかないので、精神的にも疲れますし、肉体的には言うまでもなくしんどいのでもう行っていません。

以上の経験より、工場バイトは人と話す機会は少ないですが、体力に自信がある方以外はおススメしません。

確かに工場バイトの作業自体は個人作業ですが、レーンを使うので結局は集団作業みたいになります。

よくある謳い文句のような、モクモク一人で作業するイメージとは程遠いと言えるでしょう。

飲食店のキッチンはコミュ障におすすめか?

キッチンなら、ホールと違って人と話さないし大丈夫だろうと思っていませんか?

キッチンもホールの係と連携して料理を作る必要があります。

キッチンに一人で入って、一人で料理を作るということは無いので、同じキッチン同士でもコミュニケーションをとる必要があります。

コミュ障に飲食店は厳しいです。

 

コミュ障におすすめのバイトまとめ

今回は自分が実際に経験したバイトから選びましたが、ほかにもポスティング、品出し、模試の採点などのアルバイトもオススメです。

始めてバイトを始める場合は、今回紹介したような単発の軽いバイトから始めて徐々に慣れていくのが良いと思います。

最初の応募には勇気がいりますが、案外やってみればどうにかなったりするので、ひとまず応募してみましょう。