鏡餅やしめ縄飾りなど、正月飾りに付いているミカン。

正月が終わると処分しなければいけませんが、なんとなく捨てるのがもったいなく感じませんか?

貧乏人の私から見れば、立派な食材に見えてしまいます。

というわけで、本記事では正月飾りのミカンの利用法をまとめてみました。

なんとなく捨てるのが勿体なく感じている方は参考にしてみて下さい。

 

そもそもあのみかんは何者か?

品種的には橙(ダイダイ)というものになります。

正月明けには、スーパーの廃棄寸前割引コーナーに置いてあったりします。

断面を見る限り普通に美味しそうですが、生食には向いておらず、強い酸味と苦味があります。

そのままでは食えたもんじゃありません。

果肉の量に対して種も多いです。

 

しめ縄・正月飾りのみかんの食べ方・利用法

 

1. 揚げ物にかける

すだちやレモンのように揚げ物にかける方法。

酸味と爽やかな柑橘臭は、油濃さを中和してくれます。

醤油と混ぜてポン酢にするのもオススメ。

 

2. ドリンクにする

果汁を絞って、蜂蜜とお湯と混ぜれば、ポッカ蜂蜜レモン的なドリンクになります。

 

3. 風呂に入れる

こちらは柚子的な利用法。

ネットに切った果実を入れてお湯に浮かべれば、柑橘風呂の完成です。リラックス効果に期待。

 

4. 焼いて食べる

小麦粉・卵・砂糖と混ぜて、ホットケーキのように焼いて食べます。

砂糖と卵が酸味を中和してくれて、美味しくいただけました。蜂蜜があればなお良し。

 

正月飾りのミカンの利用法まとめ

やっぱり捨てるのはもったいないので、利用した方が良いでしょう。

そのままで食べるのが難しくても、工夫をすれば美味しくいただけます。

風呂に入れるのも素敵な利用法です。

ただのゴミにするか、価値あるものにするかは使い手次第ですね。