生活

【大学生一人暮らしの現実】貧乏引きこもり生活の実態を暴露します。

大学生になって一人暮らしを始めたら…

  • こだわりのインテリアで部屋をコーディネートしよう
  • 色んな料理に挑戦しよう
  • 友達作って家に泊めまくろう
  • もう実家の束縛から解放されてひたすらフリーダム!

など色々やりたいことや、大学生一人暮らしに対するイメージがあると思います。

私も大学の4年間を一人暮らしましたが、最終的な感想としては大学生一人暮らしは最高でした。

いつどこで何をしても自由なので、純粋に楽しかったですし、自力で色々なことをする中で学ぶこともたくさんありました。

しかし、一人暮らしはフリーダム過ぎるがゆえに、堕落の方向にも進みがちです。寂しさを感じることもあります。

今回は、大学生一人暮らしの負の面(デメリット)とも言えるような要素をまとめてみました。

私が実際に下宿生活を4年間してみて分かった、大学生一人暮らしの実態をご紹介します。

 

大学生一人暮らしの現実

 

1. レイアウトを気にしなくなる

一人暮らしを始める前は、一人暮らしのおしゃれインテリアまとめみたいなものを読んだりして、自分なりに構想を作っていました。

しかしいざ一人暮らしを始めてみると、大抵の人の場合は…

おしゃれインテリア<利便性

に傾きます。

私の場合、最終的には電子レンジと冷蔵庫の前に布団を敷いて、最小限の動きで自炊できるようなレイアウトに収まりました。

他にも、押し入れのポールとロフトの手すりにロープを繋いで洗濯物を掛けられるようにしたり、食器類を棚に直さなくなったりして、見た目などどうでもよくなりました。

大学1年冬の私の部屋の写真がこちらです。

1年足らずでこうなるわけです。4年時には机と食器棚がオブジェと化し、観葉植物を育てるのは辞めて、見た目はさらに悪化していました。

よっぽどインテリアにこだわりが無い限り、「オススメのインテリアまとめ!」のようなサイトページで見る綺麗な部屋は作れないでしょう。

 

2. 掃除をしなくなる

部屋の写真を見てもらえば分かりますが、ゴミが床に散乱しています。

一人暮らしをしていくと、大学のプリント類に加えて、食料品の梱包材のゴミが発生します。

普通に週1くらいで掃除して、ゴミ出しをしていればゴミ屋敷にはなりませんが、堕落の方向に進むのが大学生です。

私の場合は、掃除は2週に1回するかしないかだったので、ゴミ袋の中から異臭が漂ったり、台所に放置したお茶碗にうじが湧いたりしました。

生ゴミはできるだけ冷凍するようにしていましたが、夏場は虫が湧きやすいので注意が必要です。

 

3. 洗濯をしなくなる

初期の頃は3日に1度くらい洗濯していましたが、最終的には2週間に1度になりました。

これは服が増えたわけではなく、同じ服を着ることが増えただけです。

大学1~2年は大学に行く頻度が高いので多少は見た目を気にする必要があります。

しかし、大学3年になってある程度単位を取っていると、大学に行く頻度がかなり減ります。

そうなると家に引きこもりがちになるので、服を着替えなくなります。

また、大学1~2年は忙しいので、純粋に疲れて洗濯する気が起きないこともあります。

けっこう自分の臭いには気づかないものなので注意が必要です。私はすれ違い様に「なんか犬小屋の臭いがする」と言われたことがあります。

一週間同じ服を着続けた末路です。

 

布団に関してもいちいち畳むことは無くなり、万年床と化しました。

冬が明けて半年ぶりに敷き布団を上げてみたら、一面にカビが生えていたなんてこともあったので、小まめに布団は干しましょう。

 

4. 自炊をしなくなる or メニューの固定化

初期の頃は、ハンバーグや筑前煮のような手の込んだ料理を作ってみたりしましたが、そのうち面倒になります。

面倒になるのは、授業の準備やバイトで疲れ果てて気力が無くなったり、バイトのまかないや廃棄商品で生きるようになることが理由です。

最終的には、自炊をほとんどしなくなる派と同じものしか作らない派に分かれるでしょう。

私の場合は後者で、ご飯(米)ではなくサッと作れるパスタばかり食べていました。パスタは時短できて腹もちも良いのでオススメです。

 

5. 一人暮らし始めたての時期は寂しい

家族の束縛から解放される反面、初期の頃はホームシックになる人も多いです。

大学生活の初期は、上手く友達を作れなかったり、慣れないバイトで辛いことがあったり、メンタル的に不安定になりやすい時期でもあります。

こういった時には誰かに頼りたくなるもので、私もネット上でメル友を探したりしてましたw

リアルに友達がいない人の行動ですね。

今はもはや人付き合いが面倒に感じるくらい精神的に自立していますが、真に一人の方が楽だと思えるまでには時間がかかるかもしれません。

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6. けっこう引きこもりがち

前述のように大学3年以降は大学に行く頻度が減る場合もありますし、何より大学生の長期休みは長いです。

がっつりバイトや部活をしていたら、外に出る機会はありますが、それ以外の場合は引きこもりがちになります。

私の場合、週に1回の学校と週に3回のバイト以外は外出しないという時期もありました。

冬場は言うまでもなく布団にセルフで幽閉されます。

 

6. テスト前は家にいない

学校の無いときは家に引きこもりがちになる一方、テスト前は学校にこもりがちです。

24時間解放されているパソコン室や学生部屋があれば、そこで一晩中レポートを書いたり、過去問を暗記したりすることが多いです。

大体こういった時期に生活リズムが崩れて、掃除や洗濯をしなくなるので注意しましょう。

 

7. 下宿勢の方が遅刻しがち

私の学科では、実家勢よりも下宿勢の方が遅刻が多い傾向にありました。

理由は単純に起こしてくれる人がいないことと、生活リズムが乱れがちだからです。

学校が近いとギリギリまで寝てられるので、攻めすぎて寝過ごすパターンが多く見られます。

サボり癖が付いて単位を落としがちなのも下宿勢に多いので、自由だからといってたるみすぎないように気を付けましよう。

冬場の月曜一限は強敵なので、できれば授業を入れないことをオススメします。

 

8. ガスや水道が止まる

たるみきった大学生は、公共料金の支払いすらしなくなります。

そこまで堕落する人は少ないかもしれませんが、私の周りには少なくとも2人いました。

サボり癖のある人はコンビニ払いではなく、口座引き落としやクレジットカード払いで自動的に引き落とされるようにしておきましょう。

 

9. バイトをしないと罪悪感がすごい

下宿勢は、家賃を親に払ってもらう人がほとんどだと思います。中には食費、光熱費なども負担してもらう人もいます。

そんな身分でありながら、アルバイトをしていないと激しい罪悪感を抱くことになります。

私も一時期バイトをしていない時期があったのですが、罪悪感のあまり食費を週800円に抑えるという節約の方向に走りました。

1年時からバイトを始めるのと、途中の3年時からバイトを始めるのでは、最終的な貯蓄額に雲泥の差が出ます。

楽で低賃金なバイトでも何でもいいので、ひとまず早い時期から働くのがオススメです。

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まとめ : 大学生一人暮らしの実態は堕落の方向に進みがち

ザっとまとめると、大学生一人暮らしは自由すぎて生活を堕落させる人が多いです。

もちろん今回紹介したものは一例であり、立派に自立した生活を送っている人もいます。

ただ多かれ少なかれ堕落するので、最初の計画通りの生活を送るのは難しいでしょう。

アドバイスとしては…

  • インテリアの構想には機能性を持たせる
  • 早いうちに便利グッズを買う
  • あらゆることを頑張らない

一度堕落すると立て直すのは難しいので、早いうちに掃除機や電子レンジなどの便利な家電を買いそろえましょう。

自炊も掃除も洗濯物をがんばりすぎてはいけません。家事が好きな人では無い限りそのうち嫌になるので、そこそこのクオリティで良いので、ひとまず続けることを意識しましょう。

 

最後に、大学生一人暮らしの現実はこんな感じですが、フリーダムな生活は最高です。

下宿できる機会があるなら、できればやってみることをオススメします。

以上、大学生一人暮らしの実態まとめでした。

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